わたしと仲間のナンデモプチ工房④ 開催報告~✨
4月26日(日)与野本町コミュニティセンターにて開催!!
新学期がはじまって、進学・進級したみんな…
そして嬉しい初めましての子も(^^♪
全部で8人💛
それぞれが、それぞれなりに、なんだか、フツーに集まってくれました(笑)
二人組でのウォーミングアップ!!
「いや、だから、無理だから(笑)💦」
さっそく、あちらこちらで笑いが生まれます(^^♪
こちらは、「間違い探し🔍」
どこかが違うけど…わかった人っ!!!
「はい!!」「はい!!」「はい!!!」
グループでもやってみた!!難易度アップ!!
「この、手の、こうなっているのが…」
みんなすごい集中力(笑)
成長を感じる瞬間
中学生の子が、とても観察力があって、関心高く、当てに行ってくれる。
その姿勢に引っ張られるようにして、他の子たちが「むきになって遊んでくれる(笑)」
異年齢間の贈り物💛
ある子は、「違い」を表現するのに「背中」を意識した。
ある子は、「重心」を変えた。
身体への意識に「ハッ」とするスタッフ陣(^^♪
「おもしろいねぇ~」とニンマリ(^^♪
グループで話し合っているのは「創作タイム」
お題は「すいか割り」
どんなストーリーを、どんな「絵」で表すか…???
え~!!!!まさかの事件!!
「人が倒れた!!」「逮捕します!!」
とんでもない「すいか割り」となりました💦
(いいでしょ~、このリアクション✨)
こちらのチームは…
まさか、中からカエルがっ!!!!
「逃げた~っ!!!」
ぴょん、ぴょん、ぴょん(めっちゃ早い💦)
グループで話し合うのはなかなか大変な時もある。
意見が合わなかったり、こだわりが手放せなかったり。
みんなが気持ちよくやれればいいけど、
苦い気持ちを飲み込むときもある。
そんなとき、大人の在り方が問われるなぁと思っちゃう。
子どもは子ども同士で成長している。
「わたしの一言はいらんかったか~!」
と、後で気づくこともある😅
みんなが描いているのは「4コマ漫画」
床いっぱいに広がって、描き始める。
部屋がシーンとなって、ペンを走らせる音が
きゅきゅきゅ…。
みんな「今」に「自分の中に」集中している。
そして、作品の個性的なこと(^^♪
普段の表現活動では見られなかった、あの子のこんな一面、あんな一面が
4コマ漫画の創作からにじむ。
あら~、意外とちゃんとしてる・・・。
あら~、なんて優しいタッチ・・・。
まあ~、子供らしい(^^♪
はっは~、やっぱり(笑)
改めて、ナンデモ工房はひとりひとりを見れる場所だと思った。
その子の今をまるごと。
良いとか悪いとか、どっちが優れているとか、問題ではなく。
道徳的な指導とか、人間的な成長とか、「こっちだよ~」ということも言わない。
言えない(笑)
「演劇WSをやって、積極的になりました。」
「発言が増えました」
「明るくなりました。」
そういう変化がありますよって言えればいいけど、
実は「積極的になること」「発言が増えること」「明るい性格」が良いと思っているのは
大人の社会が決めてる物差しでしかない…と思っている。
いいんだよ~、シャイな子がシャイなままでもいいんだよ~。
明るきゃいいんだ、積極的ならOKなんだってわけでもないじゃん。
あんたには、あんたの良さがある。
それでいいのだ。
少し恥ずかしそうに。または、得意げに。その創作を発表してくれた。
いいね~!!いいよ!!あ~、そうなんだね~(^^♪
私たちは心から感心して、彼らの「今」を受け止める。
(なんか、かっこつけエッセイみたいになってしまってハズイ(笑)💦)
次回は、5月31日(日)14時~16時
小学3年から6年&中学生対象
演劇ワークショップ「ナンデモプチ工房」
お試しあれ~✨✨







